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安心安全宣言

美しく、
親切な商品

お客様目線で

商品を手にとった時、箱を開いた時、個包装の封を開けた時、 そして口に運んだ時、それぞれのタイミングでどんな印象を抱くのか、 お客様目線を心がけてチェックを行っています。商品の並び方は美しいか、 箱や袋の空間内に占める商品量の割合は適切で誠実であるか、栞は手にとりやすいかなど、 多くの観点がありますが、重要なことは2つ。大切な方への贈り物としてふさわしい美しさであるか、 そしてお客様にとって親切であるか。 商品の発売前には「妥当性確認会議」にて最終確認を、 発売後には「品質会議」にて定期的に確認を行っています。

正確で適切な情報提供のために

商品には、法律で定められた表示やお客様への注意など、 重要な情報を表示しています。お客様に親切で分かりやすく、 かつ正確な表示をするため、食品表示作成には、最低2名の食品表示診断士による 表示の確認を含む、3段階の承認プロセスを設けています。 また、お客様に正確な情報を分かりやすくお伝えするために、 継続的な表示改善に取り組んでいます。

美味しい商品

生産者との心の通じ合う関係

主原料であるもち米には特にこだわり、国産で丸粒のお米は、毎年契約している決まった産地で 生産されたものを使用しています。 定期的に産地を訪れては生産者の方々とコミュニケーションをとり、「顔の見える」関係から さらにもう一歩踏み込んだ、「心の通じ合う」関係を構築することで、より質の高い心のこもった お米を提供いただいています。当社従業員と生産者の方々の共同で田植えや稲刈りを行ったり、 生産者の方々にも当社工場を見学していただいたり、より関係性を深めていく努力を続けています。

最後は職人の感覚

全ての工程で製法をマニュアル化しながらも、日々の天候の変化や生地の状態の微妙な違いに対しては、職人の自身の経験と創業以来の歴史の中で引き継いできた技術をもとに微調整を行い、科学と感覚の両方を大切に製造を行っています。 また、毎年新米に切り替わる際には必ず試作を行い、 その年のお米の状態を確認するとともに、 その年のお米に合った製法へとマニュアルを改定します。

食感は米菓の命

ちょうどよい食感をつくりだし、またその美味しさを長時間維持するために、特に重要な管理ポイントとなるのが各工程における生地の水分量の状態です。次工程に移る前には必ず水分値を計測し、水分値管理を徹底することで安定したおかきづくりを実現しています。

おいしさをそのままお届けするために

お米や素材の香りと風味を楽しんでいただくため、商品を包む包装資材は材質と厚みをよく吟味し、 乾燥剤や脱酸素剤などの品質保持剤の効能と合わせて検証し、酸素や水分による劣化を防ぐ構造を選定しています。 また、経時劣化による品質の状態変化を、官能検査、水分値検査、細菌検査といった複合的な視点で確認し、 安全係数 (※) を考慮した賞味期限設定を行っています。

※安全係数とは、安全性担保のため実際に確認できた品質保持期限よりも一定割合短く期限設定するための係数。

安心・安全な商品

お米が安心・安全であることが土台

国産であることはもちろん、宮城県加美町、北海道北見市、山形県金山町の 3つの産地には定期的に訪問。密なコミュニケーションのとれるJA及び生産者から お米を提供いただいています。生産者は、お米の育苗、田植え、施肥、刈取りなど、 すべての作業を栽培履歴として記録し、品位検査を実施し厳選されたお米のみが 当社へと届けられます。

「安心・安全」の仕組みづくり

2007年ISO9001の認証取得に始まり、人に依存しない、仕組みとしての 安心・安全なものづくりと、PDCAサイクルによる継続的な改善の確立に 努めてまいりました。 特に近年では、2011年に彩の国HACCP認定を取得、2013年に埼玉工場、 2015年に上里工場(当時新設)にてISO22000の認証を取得。 製造工程における危害要因の分析と重要管理ポイントを徹底管理する 手法、HACCP(ハサップ)の考え方を取り入れ、国際的な標準規格に則った 安心・安全なものづくりの仕組みを構築しております。

※HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point:ハサップ/ハセップ)とは、 食品の衛生管理手法のひとつで、原料の入荷から製造、出荷までのすべての 工程において危害を予測し、その危害を防止するための重要管理点を特定して、 連続的に監視、記録することにより、ひとつひとつの製品の安全性を保証しようとするものです。 ※ISO22000とは、HACCPの食品衛生管理手法をもとに、消費者への安全な 食品提供を可能にする食品安全マネジメントシステム(FSMS)の国際標準規格です。

重要管理点

最も重大な食品危害が発生するポイントとして、 金属探知機による検査工程をCCP(重要管理点)と設定、 油の酸化チェックをCCPに準ずるOPRP(オペレーション前提条件プログラム)と設定し、 特に重点的に管理しています。包装前の生地と包装後の商品を金属探知機に通過させ、 金属片の混入を防ぐとともに、検査結果及び機械の動作確認の結果を記録として保管。 油は使用前後での酸化状態を専用試験紙を用いて検査し、金属探知同様に検査結果を 全て記録しています。