このページは、しかけ絵本せんべいに登場するキャラクターと一緒に春の行事やおかき・お煎餅に関することが学べるページです。
ちょっとしたクイズも用意しています。正解すると遊べるアイテムがダウンロードできるようになっているので、ご家族やお友達と一緒に学びながら楽しんでください!

田植えについて

「しかけ絵本せんべい」に入っているお煎餅やおかきは、お米からできています。
お米をつくるには、田んぼで稲を育てることから始まります。そのことを稲作といいます。
1年かけて大切に育てられたお米が、わたしたちが普段食べているご飯やおかき、お煎餅になります。
稲作のスケジュールは、地域やお米の品種によっても異なりますが、多くの場合春に田植えをし、秋に稲刈りが行われます。

↓まんなからんどの田んぼの様子をのぞいてみよう!

春に田植えをします。
苗を植える作業はとっても大変!毎年泥んこになりながらシロクマのブランが頑張っています。

夏は、植えた苗が水をすってぐんぐん成長します。
しっかり育てるために雑草取りも欠かさず行います。

秋には葉っぱや茎が黄金色に変化します。
お米がたくさん実ったら田んぼの水を抜き、稲刈りをしてお米を収穫します。

冬になったら田んぼの仕事はひとまずお休みです。
春になる前に、次のお米づくりに向けて栄養のある土をつくる準備をします。

お米に関するクイズ

(〇か×かを選んでクリックしてね!正解すると迷路で遊ぶことができるよ!)

Q. 多くの植物は花が咲きますが、稲にも花が咲くでしょうか?

マル
バツ

こどもの日について

5月5日のこどもの日は、1948年に「子どもの人格を重んじ、子どもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日」として、国民の祝日の1つとして定められました。子どもを大切にするというだけでなく「お母さんに感謝する日」ということは知らない方も多いと思います。
こどもの日は、元々は「端午の節句」といって男の子の健やかな成長を祈願する行事が行われていたため、男の子の身を守るということを願った「兜」や「こいのぼり」を飾る習慣が現代でも残っています。

こどもの日に関するクイズ

(〇か×かを選んでクリックしてね!正解するとオリジナルこいのぼり作りができるよ!)

Q. こいのぼりの鯉は、赤色の「ひごい」、青色の「こごい」、黒色の「まごい」の3種類からなるのが一般的です。こいのぼりを上げる順番は、上から「まごい」「こごい」「ひごい」でしょうか?

マル
バツ